過去の延長に未来の自分を見ない

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past_future

 

 

こんばんは、アユムです。

 

引きこもりや鬱の人は、

「この先自分はどうなるんだろう」

と不安な人も多いと思います。

自分の人生をあきらめてしまったり

さらには絶望したりすることもあります。

 

この先の未来はまだ何も決まってないのに、

すべて自分次第なのに、

なぜ自分の未来を悲観してしまうのでしょう?

 

 

それは、きっと、

過去(今までの自分)の延長上に、

未来の自分を想像しているからです。

 

 

「今までの自分がこうだったから、

この先頑張ってもたいして期待できない」

 

「いや、頑張ってきたよ、俺なりに。

でも何度頑張ってもダメだったんだよ。」

 

「俺の人生ずっとこんな感じだから・・・」

 

どれだけ周りから、

「大丈夫、やればできるよ!」

と励まされても、それを否定してしまいます。

 

「無理だよ、あなたにはできても俺には無理。

自分のことは自分がよくわかってる。。。」

 

私は昔、ずっとこんなことばかり思ってました。

自分の人生をあきらめ、絶望してばかりいました。

 

そう思っていた期間は、

ずっと自分を嘆いてばかりで、辛くて苦しくて。

 

引きこもりから抜け出すどころか、

前向きな考えや行動することすらありませんでした。

 

自分がどんどんダメになっていきました。

 

 

私が引きこもりから脱出し、

今、それなりに自分らしく生きることができているのは、

「過去の自分は関係ない。人間やれば何だってできる」

ということを心から信じているからです。

 

 

「過去の自分」の延長上に「未来の自分」を想像すると、

行動の選択肢が極端に少なくなります。

自分で自分の限界を作ってしまいます。

 

これは本当にもったいないことです。

自分で自分の頭を押さえつけているのと同じです。

 

「昔は本当にダメな自分だったけど、

今は見違えるほど人間が変わった。」

 

「昔はいじめられて人と会うのも怖かったけど、

今では人と話すのが楽しくてしかたない。」

 

そういう人たちって、普通にたくさんいますよね。

 

その人達はなぜ劇的に変わることができたのでしょう?

 

運が良かっただけ?

 

いえ、違います。

 

過去の自分にとらわれず、考え方や行動を変えたからです。

 

「昔は関係ない、自分にもできる」と信じて行動してきたから、

結果も変わっていったんです。

 

 

多くの周りの人は、あなたのことを過去の延長上に見るでしょう。

あなたの親でさえ、あなたをそのように見てしまいがちです。

そしてあなた自身でさえも。

 

それが一般的です。

仕方ありません。

実際に「過去の延長が未来になっている人が多い」ですから。

 

だからこそ、大多数がそうだからこそ、

自分が本気で「できる」「変われる」と心から思えないのかもしれません。

 

 

でも実際は「誰でも変われます」

誰でも昔と見違えるように変わることができます。

 

奇跡でもマジックでもありません。

実例なんていくらでもあるじゃないですか。

 

 

「自分もできる」

「自分も変われる」

と本気で思ってください。

 

「過去の自分」の延長に「未来の自分」を見るのは

もうやめましょう。

 

「できる」と思ったらできるし、

「できない」と思ったらできないです。

 

この2つは思考回路がまったく異なります。

本気で「自分にはできる」と思えば、

「自分でもできる方法」を、

脳が自然にその答えを見つけ出そうとします。

 

「自分にはできない」と思えば、その時点で思考停止。

脳は答えを見つける必要がないのでそのまま。

そしてそれが「過去の延長」を生きることにつながります。

 

 

根拠なんていりません。

ただただ「自分にはできる」と信じましょう。

 

人間の潜在能力ってほんとスゴイですから。

そしてその潜在能力は「誰でも」持っているんです。

 

「誰でもできる」「誰でも変われる」ということです。

 

 

できるだけ過去を引きずらず、

前を向いて考え、行動していきましょう。

 

それが難しいことは私も重々わかっていますが、

「意識」し続け、行動し続けるうちに、だんだんできるようになってきます。

 

決してあきらめずに自分を信じていきましょう。

 

ではまた!

 

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